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片道 photo letter 私からあなたへ 一方的に贈る photo letter

知らんけど・・・


紫蘭(しらん)っていうお花です・・・知らんけど('◇')ゞ
関西の人は、言い切った話でも最後に「知らんけど・・・」って付ける

テレビで、関西と関東を比較する番組の時に
関東人がびっくりする言い回しだと言ってましたね
いったいどっち?って・・・(笑)

知らんけど・・・_a0207669_12280152.jpg





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今日のつれづれ・・・



歳をとったら昔を懐かしむって言われるけど、・・・・

一昨日、テレビの番組「日本縦断こころたび」っていう番組を見ていて、
私も懐かしく思い出して、感慨深かった

番組はどんな内容かというと、視聴者の「心に残る場所」というリクエストに応えて、
日野正平さんが自転車でその地を訪れるというモノ

今回私が見たのは、その視聴者の方のリクエストの地が
かって文通していた方の住んでいた場所に行って来て欲しいというリクエストだった

文通・・・ペンフレンド・・・懐かしい響きだ






そうそう・・・私も少女の頃、文通していたな~・・・・
当時私は中学生になったばかりだったと思う

少女雑誌には「ペンパル募集(ペンフレンドの事をそう言ってましたね)」っていうページがあって
たくさん有る中で、その中の北海道・帯広の少女、
その少女に目が留まった

北海道にお住まいって事で、遠い地で未知の地であり、物珍しさで早速お手紙を出した

すぐにお返事が来て、お互いに気が合うと言うか、
すぐにあれこれと日常を綴り合うようになっていった

結構長く続いて、彼女が高校3年生の頃、修学旅行で京都に来るという事で
私は京都の旅館まで会いに行った

多分3歳くらいお姉さんであったと思うけど、随分大人な感じがして
憧れの目で見ていたような気がする

彼女からは北海道から持ってきたいろんなお土産もいただいた
私も僅かながら京都で買った、何か忘れてしまったけれど、お渡しした事を記憶している

卒業して、就職もした彼女は彼も出来て、イケメンの彼とツーショットの写真も送られてきた
以後も、習い始めたと言う機械編みのサマーセーターを送って下さったり、
鈴蘭の花を枯れないように濡らした綿でくるんでわざわざ送って下さったりした
やっぱり素敵なお姉さんでした


でもだんだん双方が忙しくなり…自然消滅になってしまった
あのイケメン彼氏と結婚されたでしょうか・・・
余りに遠い記憶になってしまって、お名前すら覚えていない・・・(*_*;
今ではきっと歳を重ねて、素敵な方になられていると思う





今は文字は打つものであり、書く事はほとんど少なくなってしまった
お陰で字も忘れ、書く文字も汚く・・・書く事から逃げている

でも、手書きの文字は時間はかかるけれど、あれこれ綴る時間は紛れもなく、
相手と私のかけがえのない時間であった

出会った事でお顔も分かったし、素敵なお姉さんを思い浮かべながら
親にも言えない事もお姉さんに聞いてもらったりした

多感な少女期を乗り越えられたのも、
親ではなくそのお姉さんのお陰かもしれない

パソコンでトントンと素早く打って、・・・一発、送信~のメールより
郵便の届くまでの時間、返信を受け取るまでの時間を、
心待ちにするほどに、相手への思いが濃くなるのではないかと思う

そんな手書きの手紙・・・
懐かしい思いと共に、悪筆ながら綴ってみたいなって思えるのは
やっぱり歳をとったせいかしら?

誰に書こうか?・・・・


(余談)
昔は良かった・・・
雑誌に「究極の個人情報」である住所を載せて、文通相手を募集するなんて・・・
それでも問題にならなかった昔・・・今じゃ考えられないですね

芸能人の住所だって雑誌に載っていたりしました
私、子供の頃ファンレター送りました
お返事頂戴しました・・・

いい時代だった('◇')ゞ


つらつらと思い出話をしてしまいました
ご容赦願います<m(__)m>




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がんばろう 日本。
GANBA!!JAPAN
コロナに負けるな


緩んじゃダメダメ・・・
2波、3波に備えよう








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by pata-001 | 2020-06-01 07:28 | おさんぽふぉと | Trackback